言語のリハビリテーション
脳楽習

        

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受賞履歴・共同研究

受賞

松戸優良企業大賞において「最優秀賞」を受賞致しました!

松戸商工会議所 松戸優良企業大賞 技術・アイデア・ビジネスモデル・経営革新部門の「最優秀賞」に輝きました。授賞は「言葉が不自由になった方に、言語リハビリを提供し、千葉大学との共同研究を行い、ICT脳リハビリ教材『脳楽習』を販売を開始するなど、社会貢献活動も活発に行っている」と、ITを活用した取り組みを高く評価していただきました。

その他にも、『脳楽習』は高く評価を頂いており、主な受賞歴としては下記の表をご覧ください。

表彰・選定など

2011年 11月 松戸商工会議所より感謝状(地域経済の振興発展への貢献)
2014年 2月

松戸商工会議所より松戸優良企業大賞「特別賞」受賞

表彰状

2015年 2月 松戸商工会議所より松戸優良企業大賞「優秀賞」受賞
2015年 3月

フジサンケイ ビジネスアイにより第20回千葉元気印企業大賞
「第20回記念特別賞」受賞

2016年 6月

経済産業省「2016 攻めのIT経営中小企業百選」選定

2016年 7月 平成28年度 ちば中小企業元気づくり助成事業
成長分野研究開発助成 採択
2016年 11月

千葉エリア 産学官連携オープンフォーラム2016 参加

2016年 11月

松戸商工会議所より優良従業員(4名)表彰

2017年 3月

プラスITフェア 業種別導入体験インタビュー 登壇

2018年12月

千葉市産業振興財団 『第17回ベンチャーカップCHIBA』優秀賞受賞

受賞タイトル「ICT脳リハビリ教材『脳楽習』の開発・販売」

2019年10月

松戸商工会議所 松戸優良企業大賞 技術・アイデア・ビジネスモデル・経営革新部門「最優秀賞」受賞

 

 

研究

千葉大学との共同研究で効果を検証しました

千葉大学との認知機能効果測定共同研究を行い、データ収集から検証までを発表しました。

研究履歴

2020年3月

千葉大学との共同研究

脳楽習教材の文書と比較用に難易度をそろえた一般的文書を用いて眼球運動の計測を実施した。その結果、一般的文書と比べ脳楽習教材では、総注視時間および総注視回数が有意に減少しており、脳楽習教材の文書は利用者にとって効率的に読解が可能な文書であると示唆された。また、脳楽習教材の文書では、繰り返しによる文書読解の効率化が見られており、学習効果の高い文書構成になっていることが明らかとなった。脳楽習教材のように、効率的に読むことができる文書を用いたリハビリは、利用者本人にとっての達成感や充足感につながり、意欲の向上が期待できるとともに、質の高いリハビリを受けることでコミュニケーション機能の維持・改善にも貢献できると考える。
>>研究内容と発表はこちら

2019年8月

千葉工業大学との共同研究

千葉銀行の研究開発助成を受け、千葉工業大学様と「ロボットを活用した体験型言語リハビリサービスの開発」をテーマとした共同研究
脳楽習のようなIT教材やロボットを活用したレク型言語リハビリによって、高齢者の能動的な学びや、周りの人とのコミュニケーションを通じた心の交流が図れることを目的とした研究を行いました。

「脳の活性化」を脳血流実験で証明

島津製作所の近赤外線イメージング装置を使った実験

課題時の脳組織への酸素供給を行うオキシヘモグラビン値は、青・緑・黄色・赤の順で増加を示します。
計測の結果、脳の血流促進が認められました。

医師からの推薦コメント

〜「年齢と共に脳の機能は衰えていく」と以前は言われていましたが、
脳も他の体の部位と同様にリハビリテーションが可能です。
近年進んだ研究の一つに、目的に沿った思考の一時保管場所としての「ワーキングメモリー」があります。
『脳楽習』は言語療法のスペシャリストである言語聴覚士が作成した言語療法オリジナル教材です。
「ワーキングメモリー」の向上・維持を目的要素に加え、言語・学習療法教材集として誕生しました。
『脳楽習』教材は、利用者の能力レベルに合わせた教材選択が可能であり、教材は随時更新されます。
体系的な学習・訓練を促進することができます。
また、『脳楽習』で学習した際の脳血流の変化を、近赤外線光分析法で検証しています。
興味を持って頂ければ幸甚です。〜
順天堂大学医学部リハビリテーションセンター病院リハビリテーション元部長:鈴木康司医師
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